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2020/09/06 (Sun)
ブラウニーは海での野外活動の予定でしたが台風接近のため、次回に延期。
次回の海行きのための前準備をしました。
海で拾ったものを使って、どんなクラフトを作るかを説明
海洋ゴミについて勉強しました。
海洋ゴミはどんな種類があるのか、どこから来るのか、どんな問題を引き起こしているのか学びました。そのうえで、自分たちで何ができるのか、意見を出し合いました。しっかり考えて、積極的に発言してくれました。
新聞紙で秘密基地を作ろう
写真を参考に、自分たちで考えて秘密基地を作りました。パトロールごとに、スカウト同士でアイデアを出し合い、協力しながら進めました。新聞紙を丸めた筒は、支柱としては強度が十分ではなく、思ったようなものはできなかった、というのが正直なところかと思います。でも、この経験も次につながるはず!機会があれば、再チャレンジしてみたいテーマです。

これは考えた大賞!!強度のある椅子とホワイトボードに連結!
次回の海行きのための前準備をしました。
海で拾ったものを使って、どんなクラフトを作るかを説明
海洋ゴミについて勉強しました。
海洋ゴミはどんな種類があるのか、どこから来るのか、どんな問題を引き起こしているのか学びました。そのうえで、自分たちで何ができるのか、意見を出し合いました。しっかり考えて、積極的に発言してくれました。
新聞紙で秘密基地を作ろう
写真を参考に、自分たちで考えて秘密基地を作りました。パトロールごとに、スカウト同士でアイデアを出し合い、協力しながら進めました。新聞紙を丸めた筒は、支柱としては強度が十分ではなく、思ったようなものはできなかった、というのが正直なところかと思います。でも、この経験も次につながるはず!機会があれば、再チャレンジしてみたいテーマです。
これは考えた大賞!!強度のある椅子とホワイトボードに連結!
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2020/09/06 (Sun)
アイスブレイクとして、パトロール対抗片足相撲をしてみました。
相撲!!高学年はそんなこと「やりたくない!」お年頃。
わかる~!!!
やりたくないことは自分でチームメイトに代役をお願いしてみるでOKとします!
自分の苦手なこと、できないことをできるようになろうとするチャレンジ能力も大事ですが、
苦手なことを人に頼む、相談することができるか。。。「お願い能力」これって大人でもできない人いますよね。
頼めるかな?
片足になってお互いにロープを引っ張ります。
ルールは「両足同時に付いたらダメ、枠の外に出たらダメ、それ以外は自分たちで考えてOK」
勝ち負けにこだわる子もいますが、考えることも楽しんでもらいたいです。
10月に毎年行っていたお月見会、去年はハロゥインパーティーでした。
今年はどんなことをやりたいかを話し合いました。
当然、話し合いは空中分解。。。。
それぞれのビジョンはある様子でも、ゆずらない子、すぐ譲ってしまう子、いろいろです。
大人が決めてしまうことは簡単ですが、自分たちで考えの違うことをどうすり合わせていくか。
相手の話を聞くことができるか、自分の意見を言うことができるのか、意見が違うときは相手を説得できるのか?
高学年とはいえ、小学生には難しいです。逆に小学生でそれができるとなると、かなりあざといでしょうね。
コミュニケーション能力、だんだんと育っていくんだと思います。
相撲!!高学年はそんなこと「やりたくない!」お年頃。
わかる~!!!
やりたくないことは自分でチームメイトに代役をお願いしてみるでOKとします!
自分の苦手なこと、できないことをできるようになろうとするチャレンジ能力も大事ですが、
苦手なことを人に頼む、相談することができるか。。。「お願い能力」これって大人でもできない人いますよね。
頼めるかな?
片足になってお互いにロープを引っ張ります。
ルールは「両足同時に付いたらダメ、枠の外に出たらダメ、それ以外は自分たちで考えてOK」
勝ち負けにこだわる子もいますが、考えることも楽しんでもらいたいです。
10月に毎年行っていたお月見会、去年はハロゥインパーティーでした。
今年はどんなことをやりたいかを話し合いました。
当然、話し合いは空中分解。。。。
それぞれのビジョンはある様子でも、ゆずらない子、すぐ譲ってしまう子、いろいろです。
大人が決めてしまうことは簡単ですが、自分たちで考えの違うことをどうすり合わせていくか。
相手の話を聞くことができるか、自分の意見を言うことができるのか、意見が違うときは相手を説得できるのか?
高学年とはいえ、小学生には難しいです。逆に小学生でそれができるとなると、かなりあざといでしょうね。
コミュニケーション能力、だんだんと育っていくんだと思います。
2020/08/30 (Sun)
SDGsのまんがをよんで、前回の復讐をしました。
世界の問題を知ることがSDGsの第一歩
スカウトの一言「じゃあ、今日私も知ったから最初の一歩ってことやな」
SDGsのアクティビティーをひとつ行いました。
スカウトたちへの質問
「10年先地球はよくなっている?悪くなっている?」
「暴力には暴力で対抗していい?」
スカウトたちの回答は「地球は悪くなっていく」、「暴力には暴力で対抗してもいい」が多い結果になりました。
その回答に意外だな~と思いましたが、、ある意味シュールです。。。
実際これが現実なのかもしれません。
スカウトたちはこどもなりに自分たちの考えを持っています。
私たち大人とは違う視点をもっているのかもしれません。
もしかしたら、その回答に負けない希望ももっているのかもしれません。
フェアトレードについて、チョコレートの「原料を作る国のこどもたち」と「食べる国の私たち」の「貧富の格差」があることだけを紹介しました。
私たちはこの世界の大きな格差をどうやっていくのでしょうか?
SDGsで世界を変えることはできるんでしょうか?
まずは世界の問題を知ることそれが第一歩です。
そのあと、テント設営とロープワークを行いました。
配給、備品チェック、テント設営の場所、向きを決めてテントを建てる
パトロールごとに力を合わせてテントをたてました。4年生には初めてのテント設営でした。
時間がなかったので少しの時間でしたが、今回はたてたテントに引きこもってなかなかでてこないスカウトも。。。。
今年は花ブラキャンプもジュニアキャンプもデイキャンプもなく、集会も時短です。
本結びのロープワークをしましたが、
ロープワークは野外で活用するものなので、野外での実践ができるまで、しっかりロープワークの練習しておきましょう!
世界の問題を知ることがSDGsの第一歩
スカウトの一言「じゃあ、今日私も知ったから最初の一歩ってことやな」
SDGsのアクティビティーをひとつ行いました。
スカウトたちへの質問
「10年先地球はよくなっている?悪くなっている?」
「暴力には暴力で対抗していい?」
スカウトたちの回答は「地球は悪くなっていく」、「暴力には暴力で対抗してもいい」が多い結果になりました。
その回答に意外だな~と思いましたが、、ある意味シュールです。。。
実際これが現実なのかもしれません。
スカウトたちはこどもなりに自分たちの考えを持っています。
私たち大人とは違う視点をもっているのかもしれません。
もしかしたら、その回答に負けない希望ももっているのかもしれません。
フェアトレードについて、チョコレートの「原料を作る国のこどもたち」と「食べる国の私たち」の「貧富の格差」があることだけを紹介しました。
私たちはこの世界の大きな格差をどうやっていくのでしょうか?
SDGsで世界を変えることはできるんでしょうか?
まずは世界の問題を知ることそれが第一歩です。
そのあと、テント設営とロープワークを行いました。
配給、備品チェック、テント設営の場所、向きを決めてテントを建てる
パトロールごとに力を合わせてテントをたてました。4年生には初めてのテント設営でした。
時間がなかったので少しの時間でしたが、今回はたてたテントに引きこもってなかなかでてこないスカウトも。。。。
今年は花ブラキャンプもジュニアキャンプもデイキャンプもなく、集会も時短です。
本結びのロープワークをしましたが、
ロープワークは野外で活用するものなので、野外での実践ができるまで、しっかりロープワークの練習しておきましょう!
2020/08/09 (Sun)
今回はガールスカウトにとって大事な取り組みであるSDGsについて学びました。
他の活動で読み聞かせを行っている保護者の方が、海洋プラスチックごみについて本を基にお話ししに来てくださいました。
プラスチックごみは自然分解されず、その影響で海にすむウミガメやクジラ等が死んでいる。
そして小さく小さくなったプラスチックごみは人間の食べる魚の体にも入っていて、めぐって私たちも口にしていることになる。
レジ袋有料化の中で無料で配布されるレジ袋「地球にやさしいバイオマス25」は本当に地球にやさしいのか??
環境問題について自分の中で疑問をもつことが大事であることを教えてもらいました
海洋プラスチックごみは世界中の問題です。
もちろん周りを海に囲まれている日本、特に海に接している和歌山、そして和歌浦を活動拠点にしている6団にとっては身近で重要な問題です。
みんな熱心に聞いています。
大人にとってでも難しい問題です。でもこの問題を知ること、そして疑問を持つこと、自分事として考えることそのきっかけにしてほしいです。
また、和歌浦にどれだけの海洋ごみがあるのかをみんなで見に行きたいと思います。
そのあと、ブラウニーは今年度どんな活動をしたいかを話し合い、ロープワークでスカウト技術を学びました。
ジュニアはSDGsの説明とテント設営練習をおこないました。
ペグは打つ「ふり」だけですよ~!!
テントが建ったら、ブラウニーさんを招待!!
みんな大喜びではしゃいでました~!!
建てたジュニアさんたちは「暑いから入らなくていい」と意外とクール。。。
今日の友情の輪もエア~でした。
他の活動で読み聞かせを行っている保護者の方が、海洋プラスチックごみについて本を基にお話ししに来てくださいました。
プラスチックごみは自然分解されず、その影響で海にすむウミガメやクジラ等が死んでいる。
そして小さく小さくなったプラスチックごみは人間の食べる魚の体にも入っていて、めぐって私たちも口にしていることになる。
レジ袋有料化の中で無料で配布されるレジ袋「地球にやさしいバイオマス25」は本当に地球にやさしいのか??
環境問題について自分の中で疑問をもつことが大事であることを教えてもらいました
海洋プラスチックごみは世界中の問題です。
もちろん周りを海に囲まれている日本、特に海に接している和歌山、そして和歌浦を活動拠点にしている6団にとっては身近で重要な問題です。
みんな熱心に聞いています。
大人にとってでも難しい問題です。でもこの問題を知ること、そして疑問を持つこと、自分事として考えることそのきっかけにしてほしいです。
また、和歌浦にどれだけの海洋ごみがあるのかをみんなで見に行きたいと思います。
そのあと、ブラウニーは今年度どんな活動をしたいかを話し合い、ロープワークでスカウト技術を学びました。
ジュニアはSDGsの説明とテント設営練習をおこないました。
ペグは打つ「ふり」だけですよ~!!
テントが建ったら、ブラウニーさんを招待!!
みんな大喜びではしゃいでました~!!
建てたジュニアさんたちは「暑いから入らなくていい」と意外とクール。。。
今日の友情の輪もエア~でした。
2020/07/12 (Sun)
7月、コミュセンにて今年度の入団式、フライアップ式を行いました。

今年度はジュニアに1名の入団者があり、
テンダーからブラウニーへのフライアップは1名
ブラウニーからジュニアへのフライアップは5名
ジュニアからシニアへのフライアップは1名でした。
みんなオメデトウ!!
ソーシャルディスタンスを意識しつつ、式を行いました。
そのあと、部門に分かれて、今年度の団の目標「仲間を大切に」ということについて考えました。
そして、前年度の活動を振り返って、バッジ申請をおこないました。
もう7月ですが、1年間また今年度のおわりに自信をもってバッジ申請できるようにいろんなことにチャレンジしていこう~!!
最後の友情の輪はエア友情の輪!!
今年度はジュニアに1名の入団者があり、
テンダーからブラウニーへのフライアップは1名
ブラウニーからジュニアへのフライアップは5名
ジュニアからシニアへのフライアップは1名でした。
みんなオメデトウ!!
ソーシャルディスタンスを意識しつつ、式を行いました。
そのあと、部門に分かれて、今年度の団の目標「仲間を大切に」ということについて考えました。
そして、前年度の活動を振り返って、バッジ申請をおこないました。
もう7月ですが、1年間また今年度のおわりに自信をもってバッジ申請できるようにいろんなことにチャレンジしていこう~!!
最後の友情の輪はエア友情の輪!!
2020/03/20 (Fri)
政府による「コロナウィルス感染症対策の基本方針」を受け、6団でも集会を自粛中です
こんな時こそ「そなえよ、つねに」がモットーのガールスカウトは今しかできないことに挑戦してほしいですね
たとえばお家のお手伝いを自分の仕事としてしてみる、普段書かない手紙を書いてみる。。。とか。
思いがけない長期休みが明けて新年度になったときに、一回り成長したスカウトたちに会えることを楽しみにしています。
そして、毎日メディアを通して、いろいろな情報が流れています。
正しく恐れて、過度なストレスを抱えないように注意しましょう。
不安な気持ちを抱いていてもおかしくはない状況ですが、できる限りでお互い大切にし、いたわりあうコミュニケーションができればいいですね。
もし情報が多すぎて、不安な気持ちになっている方はコチラを参考に
お子さんに関わる方及び、情報が届きにくい方々や個別のサポートが必要な方々に関わる方に向けたサポート方法や社会資源について、専門家・支援者の監修・執筆協力のもとにまとめたサイトです(感染症の専門家の方をはじめ各分野の専門家の方々との協働プロジェクトとなっています。)
https://www.covid19-accessibility.com/

こんな時こそ「そなえよ、つねに」がモットーのガールスカウトは今しかできないことに挑戦してほしいですね

たとえばお家のお手伝いを自分の仕事としてしてみる、普段書かない手紙を書いてみる。。。とか。
思いがけない長期休みが明けて新年度になったときに、一回り成長したスカウトたちに会えることを楽しみにしています。

そして、毎日メディアを通して、いろいろな情報が流れています。
正しく恐れて、過度なストレスを抱えないように注意しましょう。
不安な気持ちを抱いていてもおかしくはない状況ですが、できる限りでお互い大切にし、いたわりあうコミュニケーションができればいいですね。
もし情報が多すぎて、不安な気持ちになっている方はコチラを参考に

お子さんに関わる方及び、情報が届きにくい方々や個別のサポートが必要な方々に関わる方に向けたサポート方法や社会資源について、専門家・支援者の監修・執筆協力のもとにまとめたサイトです(感染症の専門家の方をはじめ各分野の専門家の方々との協働プロジェクトとなっています。)
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