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2022/02/06 (Sun)
ワールドシンキングデイは世界中のガールスカウトが同じテーマでお互いを思い合い、活動する日です。2022年のテーマは『私たちの世界、私たちの平等な未来~環境とジェンダーの平等~』です。今回のオンラインワークショップではマナティー保護活動をとおして海ゴミ問題を考えました。
マナティーって?
マナティーはとっても大きいほ乳類で水の中でくらしています。こども10人分以上の体重があります。
先生はブラジルのアマゾン川に住むマナティーのいのちをまもる活動をしています。
海のごみ問題
マナティーが困っていることがあります。それが「海のごみ問題」です
海の生き物たちは「ごみを食べてしまう」や「ゴミにからまる」ことで困っています。
ゴミは魚のお家になることもあります。でもごみは生き物の体に悪いものでできていたり、なくならずにどんどんゴミが増えていったりします。
ゴミはどこからきたの?
みんなが生活している街から出るゴミが多いです。
小さいゴミの問題
5ミリ以下の小さいゴミを「マイクロプラスチック」といいます。
小さいゴミはゴミ拾いでも集めにくいし、生き物たちが食べてしまいやすいです。
海ゴミ問題、私たちに何ができる?今すぐできること
①ゴミをきちんと捨てること。(お家で出たごみは燃やすものや燃やさないものに分別したり、公園とかでごみを落としてしまったりしないようにきちんと持ち帰ること。)
②ごみを減らすこと(お店に行ったときにゴミになるようなレジ袋やスプーンとかをもらわないこと。買うときにはすぐに壊れるようなものを選ばないこと。モノは最後までていねいにつかうこと。壊れたらすぐにゴミになるけど、ていねいに使ったり、きちんと片づけたりすると、長く使えるし、自分が使わなくなっても人にあげられたりする。)
ワークショップでは海のごみの問題と思う絵をかいてみたり、定規で5ミリがどのぐらいの大きさか、まわりにあるものを測ってみたりしました。
日本の私たちの生活から出ているゴミによって、地球の反対側に住んでいるマナティーが困っているんだと知ることで、世界を身近に感じてもらえたと思います。また、人間だけでなく、生き物みんなが笑顔で過ごせる未来を考えるきっかけにしてほしいと思います。


マナティーはとっても大きいほ乳類で水の中でくらしています。こども10人分以上の体重があります。
先生はブラジルのアマゾン川に住むマナティーのいのちをまもる活動をしています。

マナティーが困っていることがあります。それが「海のごみ問題」です
海の生き物たちは「ごみを食べてしまう」や「ゴミにからまる」ことで困っています。
ゴミは魚のお家になることもあります。でもごみは生き物の体に悪いものでできていたり、なくならずにどんどんゴミが増えていったりします。

みんなが生活している街から出るゴミが多いです。

5ミリ以下の小さいゴミを「マイクロプラスチック」といいます。
小さいゴミはゴミ拾いでも集めにくいし、生き物たちが食べてしまいやすいです。

①ゴミをきちんと捨てること。(お家で出たごみは燃やすものや燃やさないものに分別したり、公園とかでごみを落としてしまったりしないようにきちんと持ち帰ること。)
②ごみを減らすこと(お店に行ったときにゴミになるようなレジ袋やスプーンとかをもらわないこと。買うときにはすぐに壊れるようなものを選ばないこと。モノは最後までていねいにつかうこと。壊れたらすぐにゴミになるけど、ていねいに使ったり、きちんと片づけたりすると、長く使えるし、自分が使わなくなっても人にあげられたりする。)
ワークショップでは海のごみの問題と思う絵をかいてみたり、定規で5ミリがどのぐらいの大きさか、まわりにあるものを測ってみたりしました。
日本の私たちの生活から出ているゴミによって、地球の反対側に住んでいるマナティーが困っているんだと知ることで、世界を身近に感じてもらえたと思います。また、人間だけでなく、生き物みんなが笑顔で過ごせる未来を考えるきっかけにしてほしいと思います。
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