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2019/05/19 (Sun)
~100万人とつながるキャンペーン~
「ガールスカウトの日~ありがとうの輪を広げよう」
1920年に始まった日本のガールスカウト運動が、
第2次世界大戦中に中断していました。
1947年5月22日、この運動を再開するための会合が開かれました。
その会合を記念して、5月22日を「ガールスカウトの日」としました。
毎年5月22日の前後に、全国各地域で、
多くの方にガールスカウトを知っていただく日として、
イベントが開催されています。
5月19日、4組の体験のお友だちと一緒に、デイキャンプをしました。
ジュニアさんとシニアさんは、少し早く来て、
ジュニアキャンプに向けて、テント立ての練習。
まずは、テントの部品をチェックします。
シニアさんとリーダーに助けてもらいながら、テントを立てました。
テントを起こすときは、みんなで声かけあって・・・
全員そろったところで、開会式。体験のお友だちも一緒に。

今日のメニューは、
ベーコンガリバタごはん・ベーコンケチャップごはん・
ポテトチップスサラダ・噴水フルーツポンチ・サモア
それぞれ役割分担して、準備します。
お米を洗う・野菜や果物を洗って切る・

レタスをちぎる・ポテトチップスを粉々にする・・・

薪割りを教えてもらいます。

火が起こせたら、飯盒をのせて・・・うまくできるかなあ?
うんうん、なかなか美味しそう♪ どっちのごはんがいい?
ごはんの後は、残り火でサモア♪
みんな、これ、好きなんだよね。
マシュマロを焼いて、チョコと一緒にクラッカーで挟むだけ。
マシュマロ焼きすぎないでね。
ロープを使ったゲームもしました。
とっても楽しい一日でした。
体験のお友だちも、楽しんでくれたかな? また来てね
「ガールスカウトの日~ありがとうの輪を広げよう」
1920年に始まった日本のガールスカウト運動が、
第2次世界大戦中に中断していました。
1947年5月22日、この運動を再開するための会合が開かれました。
その会合を記念して、5月22日を「ガールスカウトの日」としました。
毎年5月22日の前後に、全国各地域で、
多くの方にガールスカウトを知っていただく日として、
イベントが開催されています。
5月19日、4組の体験のお友だちと一緒に、デイキャンプをしました。
ジュニアさんとシニアさんは、少し早く来て、
ジュニアキャンプに向けて、テント立ての練習。
まずは、テントの部品をチェックします。
シニアさんとリーダーに助けてもらいながら、テントを立てました。
テントを起こすときは、みんなで声かけあって・・・
全員そろったところで、開会式。体験のお友だちも一緒に。
今日のメニューは、
ベーコンガリバタごはん・ベーコンケチャップごはん・
ポテトチップスサラダ・噴水フルーツポンチ・サモア
それぞれ役割分担して、準備します。
お米を洗う・野菜や果物を洗って切る・
レタスをちぎる・ポテトチップスを粉々にする・・・
薪割りを教えてもらいます。
火が起こせたら、飯盒をのせて・・・うまくできるかなあ?
うんうん、なかなか美味しそう♪ どっちのごはんがいい?
ごはんの後は、残り火でサモア♪
みんな、これ、好きなんだよね。
マシュマロを焼いて、チョコと一緒にクラッカーで挟むだけ。
マシュマロ焼きすぎないでね。
ロープを使ったゲームもしました。
とっても楽しい一日でした。
体験のお友だちも、楽しんでくれたかな? また来てね
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2019/03/24 (Sun)
ガールスカウト和歌山県第6団の、50周年お祝いの会が開かれました。
50年の活動を、スライドショーで振り返りました。
ずっと団委員長を続けて6団を守ってくれた北畑団委員長に花束が渡され、
サプライズの手作りくす玉も登場。場を和ませ、盛り上げてくれました。

6団ОBや保護者の方々、現6団のメンバーもみんな一緒に、ハイ!パチリ!

サンドイッチ・手巻き寿司・手作りケーキなど・・・
懐かしい話に花を咲かせながら、美味しくいただきました。
素敵なお庭も使わせてもらって、ガーデンパーティー。
ちょっと寒かったけど、子どもたちは元気いっぱい!

バッジ・クラフトetc 懐かしい思い出もたくさん飾られていました。
順番にお茶席でお抹茶とお菓子をいただきました。
お着物、素敵、とっても華やか。日本の文化、大事にしたいですね。
夏に行った50周年記念キャンプの写真も飾られていました。
行き先は、もちろん、長野の戸隠ガールスカウトセンターです。
そして、各部門の出し物、手遊び歌・劇など・・・

これからも、6団の楽しい活動が、ずっとずっと続きますように!
50年の活動を、スライドショーで振り返りました。
ずっと団委員長を続けて6団を守ってくれた北畑団委員長に花束が渡され、
サプライズの手作りくす玉も登場。場を和ませ、盛り上げてくれました。
6団ОBや保護者の方々、現6団のメンバーもみんな一緒に、ハイ!パチリ!
サンドイッチ・手巻き寿司・手作りケーキなど・・・
懐かしい話に花を咲かせながら、美味しくいただきました。
素敵なお庭も使わせてもらって、ガーデンパーティー。
ちょっと寒かったけど、子どもたちは元気いっぱい!
バッジ・クラフトetc 懐かしい思い出もたくさん飾られていました。
順番にお茶席でお抹茶とお菓子をいただきました。
お着物、素敵、とっても華やか。日本の文化、大事にしたいですね。
夏に行った50周年記念キャンプの写真も飾られていました。
行き先は、もちろん、長野の戸隠ガールスカウトセンターです。
そして、各部門の出し物、手遊び歌・劇など・・・
これからも、6団の楽しい活動が、ずっとずっと続きますように!
2019/03/10 (Sun)
8年前の3月11日、日本でとても大きな地震が起きました。
その地震に伴い、原子力発電所の事故も発生しました。
大規模な地震災害、東日本大震災です。
ガールスカウト日本連盟では、防災の意識や技術を高めるとともに、震災の記憶や復興への思いを風化させない日として、毎年3月11日を『KIZUNA Day』に制定しました。
ガールスカウトでは、全国の各地域で、3月11日前後の集会で、「そなえよ つねに」を意識した、防災・減災に関する集会をしています。
地域の防災部長さんに、防災についてのお話をしてもらいました。
そのあと、5つのグループにわかれて、防災ミッションに挑戦。
今あるもので何ができるか、グループで考えました。

そして、発表しました。
「食事をするお皿がありません。なにか代わりになるものはないかな?」
「靴がありません。裸足で歩くと危ないです。どうしましょう?」
「寒い、寒い。なにか暖かい服はないかな?」
「手が痛い。骨が折れているかも。どうしたらいい?」
「ここにはトイレがありません。トイレって作れる?」
今日はいろいろ考えましたね。
最後はみんなで輪になって・・・
その地震に伴い、原子力発電所の事故も発生しました。
大規模な地震災害、東日本大震災です。
ガールスカウト日本連盟では、防災の意識や技術を高めるとともに、震災の記憶や復興への思いを風化させない日として、毎年3月11日を『KIZUNA Day』に制定しました。
ガールスカウトでは、全国の各地域で、3月11日前後の集会で、「そなえよ つねに」を意識した、防災・減災に関する集会をしています。
地域の防災部長さんに、防災についてのお話をしてもらいました。
そのあと、5つのグループにわかれて、防災ミッションに挑戦。
今あるもので何ができるか、グループで考えました。
そして、発表しました。
「食事をするお皿がありません。なにか代わりになるものはないかな?」
「靴がありません。裸足で歩くと危ないです。どうしましょう?」
「寒い、寒い。なにか暖かい服はないかな?」
「手が痛い。骨が折れているかも。どうしたらいい?」
「ここにはトイレがありません。トイレって作れる?」
今日はいろいろ考えましたね。
最後はみんなで輪になって・・・
2019/02/17 (Sun)
ワールドシンキングデイ集会をしました。
はじめに少しお話がありました。
☆ガールスカウトのはじまりの話
☆ワールドシンキングデイの話
1926年、アメリカの国際会議で、世界中のガールガイド・ガールスカウトが互いを思い、感謝の気持ちを贈り合い、私たちの国際的な運動に感謝する1年に1度の特別な日を作ろうということになり、ボーイスカウトとガールスカウトを作ったB-Pとその奥さんの誕生日の2月22日をその特別な日と決め、「シンキングデイ」と名付けました。今は世界的であることの意味を込めて「ワールドシンキングデイ」と言われています。
「ワールドシンキングデイ」には、世界の145ヵ国の仲間に思いをはせ、気にかかる問題について学び、行動を起こし、ワールドシンキングデイファンドの資金を集めます。
☆シンキングデイファンドの話
1932年、ポーランドで開かれた世界会議で、ガールガイド・ガールスカウトがワールドシンキングデイの寄付をすることで思いを行動に移すことを提案しました。
今年の募金先は、
ガールガイド・ガールスカウト運動を世界中に発展させるために使われる『ワールドシンキングデイファンド』
インドにあるサンガムワールドセンターの支援のために使われる『サンガム指定寄付金』
戸隠ガールスカウトセンターの美しい自然を守るために使われる『戸隠募金』
日本連盟が行う「平和のためのプロジェクト」に使われる『平和のための寄付金』
の4つです。
☆今年のテーマ<リーダーシップ>について
2019年のワールドシンキングデイのテーマは「リーダーシップ」です。ガールスカウトでは、いろんな活動をします。そしてそれがみんなの力になっていきます。
ガールスカウトに入ったときと今と比べて、みんなの中で何か変わったことはありますか。
これからガールスカウト活動を続けていくことで、どんなに変わっていくでしょう。
ガールスカウト活動の中でいろんなことを体験して、仲間と協力して、その活動のひとつひとつがみんなの力となって、みんなの自信となって、自分で何でもできる、というだけでなく、誰かのために何かができる、自分から進んで何かができる、そんな女の子になってもらいたいな、と思います。
みんなで一緒に「リーダーシップ」の力をつけていきましょう。
次にみんなで、 絵本“スイミー” を読みました。
みんなで ♬スカウトの道をえらびて を、歌いました。
順番に、BP夫妻の写真に礼をして、シンキングファンドを箱に入れて、
シンキングカードとワールドシンキングデイピンをもらいます。
最後にみんなで、ゲームをして楽しみました。
・整列ゲーム
・じゃんけん列車
はじめに少しお話がありました。
☆ガールスカウトのはじまりの話
イギリスのロバート・ベーデン・ポウエル(B-P)が作ったボーイスカウトの大会に来ていた女の子たちが、「私たちは、ガールスカウトです。」と言ったことがきっかけで、B-Pは妹のアグネスに女の子の活動をたくし、1910年にガールガイド・ガールスカウト運動が始まりました。そのあと、B-Pの奥さんのオレブ・ベーデン・パウエルが引き継ぎました。
日本では、1920年に日本女子補導団としてガールスカウト運動が始まりました。
日本では、1920年に日本女子補導団としてガールスカウト運動が始まりました。
☆ワールドシンキングデイの話
1926年、アメリカの国際会議で、世界中のガールガイド・ガールスカウトが互いを思い、感謝の気持ちを贈り合い、私たちの国際的な運動に感謝する1年に1度の特別な日を作ろうということになり、ボーイスカウトとガールスカウトを作ったB-Pとその奥さんの誕生日の2月22日をその特別な日と決め、「シンキングデイ」と名付けました。今は世界的であることの意味を込めて「ワールドシンキングデイ」と言われています。
「ワールドシンキングデイ」には、世界の145ヵ国の仲間に思いをはせ、気にかかる問題について学び、行動を起こし、ワールドシンキングデイファンドの資金を集めます。
☆シンキングデイファンドの話
1932年、ポーランドで開かれた世界会議で、ガールガイド・ガールスカウトがワールドシンキングデイの寄付をすることで思いを行動に移すことを提案しました。
今年の募金先は、
ガールガイド・ガールスカウト運動を世界中に発展させるために使われる『ワールドシンキングデイファンド』
インドにあるサンガムワールドセンターの支援のために使われる『サンガム指定寄付金』
戸隠ガールスカウトセンターの美しい自然を守るために使われる『戸隠募金』
日本連盟が行う「平和のためのプロジェクト」に使われる『平和のための寄付金』
の4つです。
☆今年のテーマ<リーダーシップ>について
2019年のワールドシンキングデイのテーマは「リーダーシップ」です。ガールスカウトでは、いろんな活動をします。そしてそれがみんなの力になっていきます。
ガールスカウトに入ったときと今と比べて、みんなの中で何か変わったことはありますか。
これからガールスカウト活動を続けていくことで、どんなに変わっていくでしょう。
ガールスカウト活動の中でいろんなことを体験して、仲間と協力して、その活動のひとつひとつがみんなの力となって、みんなの自信となって、自分で何でもできる、というだけでなく、誰かのために何かができる、自分から進んで何かができる、そんな女の子になってもらいたいな、と思います。
みんなで一緒に「リーダーシップ」の力をつけていきましょう。
次にみんなで、 絵本“スイミー” を読みました。
みんなで ♬スカウトの道をえらびて を、歌いました。
順番に、BP夫妻の写真に礼をして、シンキングファンドを箱に入れて、
シンキングカードとワールドシンキングデイピンをもらいます。
最後にみんなで、ゲームをして楽しみました。
・整列ゲーム
・じゃんけん列車